2022年9月16日金曜日

今後も厳しい? 医療機関を苦しめる査定


レセプトの審査状況は今後医療機関にとっては厳しさを増すとみられる。例えば入院レセプトに関しては、社会保険診療報酬支払基金がコンピューターチェックの対象に加えることを検討している。既にコンピューターチェックによる審査が導入されている外来レセプトでは、明らかに機械的な査定が増えているという。こういった査定は再審査請求による復活がしやすいといわれているが、全てのレセプトを精査して再審査請求することは困難だ。そのため、入院レセプトでもコンピューターチェックが完全に導入されれば査定率は上昇する可能性がある。

レセプト審査の問題は地域や担当者によって判断が変わることでは?診療報酬制度こそDXの対象にすべきものだと思う。

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