2023年3月13日月曜日

医療機関・患者自身で「電子カルテ情報」を共有する仕組みの大枠決定、2023年度からシステム構築開始―医療情報ネットワーク基盤WG(1)


「診療情報提供書や退院時サマリーを電子的に紹介先病院の共有・送付する仕組み」「患者の電子カルテ情報の一部(アレルギー情報、薬剤禁忌、検査値など)を患者自身・全国の医療機関で確認できる仕組み」の大枠が、3月9日に開催された健康・医療・介護情報利活用検討会の「医療情報ネットワークの基盤に関するワーキンググループ」(以下、ワーキング)において、中島直樹主査(九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター教授)一任で取りまとめられました。細部の調整を中島主査と厚生労働省で進め、本年度内(2023年3月中)に内容を正式決定します。

既存カルテ記事のコーディングはAIの活用で実現できないだろうかとも思うがコーディングが必要なのか?とも思う。

テキストで情報が流通してもいいのでは?


Amazon

0 件のコメント:

コメントを投稿

ソフトウェア・サービス - 自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己 ...,Google Alert 電子カルテ

医療機関向け医療情報システムの開発・販売・ 導入・保守。オーダリングシステム、 電子カルテ システム、看護業務支援が基幹システム。 from ソフトウェア・サービス - 自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己 ... March 19, 2...