2023年4月12日水曜日

マイナ保険証一本化で電子カルテ情報を持ち歩く時代へ、課題はベンダーのリソース逼迫 長倉 克枝 日経クロステック/日経コンピュータ


閲覧と共有の対象となる電子カルテ情報は傷病名、アレルギー情報、感染症情報、薬剤禁忌情報、救急時に有用な検査情報と生活習慣病関連の検査情報、処方情報からなる「6情報」と、診療情報提供書、退院時サマリーの2文書からなる「文書情報」である。医療機関が患者を他の医療機関に紹介する際に医療機関同士で情報共有するほか、マイナポータル経由で患者が自身の情報を閲覧できるようになる。

 電子カルテの共有は技術的には問題なくて課題は誰が費用負担するの?ということだと思う。

患者の立場にたてば「6情報」は今でも入手して自分できるし「文書情報」は必要性がわからない。

保険料上げますってなったらじゃあいいですってなりそう。

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