この結果を受けて滝田氏は、「電子カルテやレセコンから情報を入手しているケースが半数近くあるというのは認識できていなかった。この場合、最新情報の入手にタイムラグが生じてしまう」と指摘した。実際、同シンポジウムで講演した五日市記念病院(広島市佐伯区)の木村天祐氏は、「自施設では、月に1回CD-ROMが送られてきて、それを読み込んで電子カルテ情報を更新している」と述べた。そのため木村氏は、「電子カルテ等を利用する際は、最新の医療情報であるか、“情報の鮮度”を意識する必要がある」と訴えた。
また電子カルテ使用される薬剤マスタが高価であるころとの改善も期待する。
電子カルテの薬剤マスタは調剤機メーカーや標準マスタを提供する会社から調達しているがこれが意外と高価。
添付文書を電子カルテで適応できる形に翻訳するのが結構な手間だから。この手間が簡単になればマスタの価格は安くなることでしょう。
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