2023年6月23日金曜日

やってはいけない危険なパスワード管理。あっという間に不正利用されます… 著者Jake Peterson - Lifehacker US [原文]翻訳永木久美/OCiETe


そして、AppleやGoogleなどのハイテク企業の思惑どおりにいけば、近い将来、これらパスワードのシステムは、パスキーに取って代わられることも十分考えられます

「パスキー」とは、パスワードと2段階認証を組み合わせて、1つの安全なシステムにするもののこと。

パスワードを設定するのではなく、手持ちの2つ目のデバイスがパスワード代わりになるのです。このデバイスには、安全なパスキーが保存され、本人のみがそれにアクセスできます。本人が正しく認証されれば、デバイスにアクセスが可能になるのです。

これは、認証の簡素化、ひいてはセキュリティの強化につながるすばらしいコンセプトと言えます。

電子カルテのパスワード管理を考えた場合ここまでする必要があるか考えてみる。

外部とは切り離されたオンプレならここまでする必要はないかもしれない。
管理者権限の管理は別の話。
どちらかと言えば内部のなりすましが問題になるが個人持ちのデバイスにパスワード管理ツールを入れることは難しい気がする。

クラウド型の場合はもう少し厳しい管理が必要かもしれない。
ただこれも場所やPCの管理を厳しくすることでカバーできそう。
決まったIPやPC以外の接続を認めない設定で安全性を担保できそう。

ただ電話で情報室にパスワード聞いてくる人はそれなりにいるので適切な管理は常に考えないといけないと思う。



Amazon

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

0 件のコメント:

コメントを投稿

自由診療クリニック特化型のDXツール『B4A(ビーフォーエー)』が - Mapion,Google Alert 電子カルテ

マピオンが提供するマピオンニュースへようこそ。注目のトピックを紹介します。株式会社B4A(代表取締役CEO:植松 正太郎)が開発・提供する、自由診療 ... from 自由診療クリニック特化型のDXツール『B4A(ビーフォーエー)』が - Mapion January 31...