海老名氏は、「企業はどの要因がどの程度の値上げにつながったのか細かな説明を受けるべきだ。こうした追及を諦めないことで、実際に値上げ幅が抑えられた例もある。受け入れざるを得ない値上げは受け入れる一方で、正当性のない値上げは拒否する姿勢が大切だ。誠意ある説明を行わない場合には、ベンダー変更もいとわないという、毅然(きぜん)とした態度を示すことも時には必要だ」と述べている。
人件費やエネルギー価格の上昇が理由ならばそれを否定することはできない。
ユーザーとしては今使っているサービスが適切かどうか見直すことが大切な気がする。
意外と有効に使えていないサービスはあったりする。
それは価格交渉を有利に運ぶ材料にもなる。
なんとなく高いよーと言うだけではベンダー側も困惑するだけだ。
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Amazon×『IT 契約』


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