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「デジタル社会になって、ChatGPTみたいなツールができて、物を調べる必要はないのよね、という時代がもう出ています。ですが、それは毎日毎日、飽きずに“いつもお世話になっております”っていう文章を書かされている人たちは、ChatGPTを使えばいいと思うんです。 けれども創作物をそのツールで考えるようだったら、(その人は)10年持たないよね。おそらくソースが分かるわけだから、“この文章のきれいさはAI使ってるよね、お前さん”って、誰でも見抜けると思うようになるのでしょうから……。 今、ハリウッドのライター組合はChatGPTについて著作権のことで大騒ぎしているけど、ぼくはそこはあんまり脅威にならないと思いますね」
インターネット接続や個人情報の扱いの問題はあるが診療情報提供書の作成はAIとの相性がいい気がする。
患者への説明にAIを使った場合の満足度はどうだろう?医師がAIに頼り切っていると患者が察したら満足度は下がるかもしれないし、AIへの信頼が高まれば逆の結果を得られるかもしれない。
医療の現場での最大のAI利用の問題はAIは完璧ではないが人も完璧ではないという事だと思う。
絶対の正解がない現場で何を選択するのは人の責任になる。そこはクリエイティブな正解と同じかもしれない。
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AIの描くガンダムを採用するか?今はしない気がする。
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